Q1.病院にいくとたくさんの薬が出ますが、たくさんの薬を飲む・・・
Q1
病院にいくとたくさんの薬が出ますが、たくさんの薬を飲むのが不安です。
A1
抗リウマチ薬や消炎鎮痛剤、ステロイド剤の投与などの薬物治療は、炎症を沈静化させ、いかに痛みを軽減しコントロールするかが治療の主目的です。
しかし、年齢、合併症の有無、副作用などを考えると、まだまだ薬物の選択には難しい問題があることは否定できません。
また、残念ながら強力な薬物は、一時的には関節障害を止めるかもしれませんが、改善させることはなく、長期的にはほとんどの場合進行を止めることはできません。
薬物療法についての詳細は、
「リウマチを知る」
のページを、ご参考下さい。
Q2.普段、自分自身で気をつけた方が良いことはありますか?・・・
Q2
普段、自分自身で気をつけた方が良いことはありますか?あったら教えて下さい。
A2
リウマチの発病には遺伝的な素因が関係していることがわかっています。血縁のあるご家族に、関節リウマチを患っている方がいらっしゃる場合は、リウマチになりやすい遺伝子を受け継いでいる可能性がありますから、リウマチを発症するリスクが、そうでない方に比較して高くなると言えるでしょう。
しかし、最近ではアメリカの関節リウマチをはじめとする慢性病の研究が進み、後天的な因子が加わってはじめて発病することが分かってきました。ということは、リウマチを発症させる遺伝的な素因があっても、毎日の生活習慣に気をつけることで、リウマチの発症を防ぐことがある程度は可能であると言えるでしょう。
分子整合栄養医学の観点から、リウマチを説明すると、
「穴の開いたバケツ」
とたとえられます。いわば、著しい栄養欠損が引き起こす代謝異常のような病態が、リウマチなのです。 まずは、若いうちから毎日の食生活を正しいものにすることです。また年齢が高くなればなるほど、細胞内の酵素の働きが低下し栄養素の消耗は激しくなり、そしてリウマチの発症のリスクは高まりますから、正しい食生活に加えて、正しい栄養素(サプリメント)の補給がリウマチの発症の予防に必要なのは言うまでもありません。
また、毎日摂取する栄養素は、化学合成されたサプリメントではなく、天然のサプリメントをお勧めします。
Q3.クリニックハイジーアでは、健康保険は使えますか?・・・
Q3
クリニックハイジーアでは、健康保険は使えますか? また、医療費の控除は受けられますか?
A3
当クリニックの診療は、自由診療のため全額自己負担となります。
残念ながらそもそも分子整合栄養医学やナチュラルホルモン補充療法は、日本では保険診療の対象となっておりません。また、漢方薬は生薬のみを使用していることから、保険の適応範囲を超える場合が多いため、自由診療とさせていただいております。
診察料、検査費用、漢方薬料、ナチュラルホルモン補充療法等については、確定申告の際の医療費の控除の対象となります。またサプリメントに関しては、治療が目的であるとしても、薬事法において
「医薬品」
として認められていないため、控除の対象にはなりません。しかし、確定申告の際に、医師が作成した
「指示書」
を添付していただいた場合、医療費の控除の対象となる場合がございます(必ずしも医療費控除を受けられるとは、限りませんのでご了承ください)。
対象となる場合 - 自分自身または自分と生計をひとつにする配偶者、親族のために医療費を支払った場合、医療費控除として所得から差し引きことが可能です。
Q4.毎日きちんと食事をしていても、栄養素は不足するのですか?
Q4
毎日きちんと食事をしていても、栄養素は不足するのですか?
A4
以下の理由で、現代人の食生活は栄養素が不足しやすい食生活であるといえます。
1、農作物の栄養価の低下(農地の劣化、ハウス栽培、農薬や化学肥料の多用)
2、加工食品の増加(高温・高圧処理などの加工により、栄養素が減少)
3、精製生成食品の摂取の増加(精製過程で、多くの微量栄養素が破壊される。米・麦などの穀物や、油・塩・砂糖などの調味料など)
4、保存技術の進歩(保存している間に、栄養成分が減少)
5、ジャンクフードの氾濫(ファーストフードやスナック菓子は、高カロリーで、大切は栄養素はほとんど入っていない。「エンプティカロリー」の代表選手)
6、食品添加物・農薬・公害などによる有害な化学物質の摂取(肝臓での解毒をするために、微量栄養素が消費されてしまうため。)
7、 ピロリ菌の感染(慢性胃炎により栄養素の消化吸収障害が起きる)
上記のような環境により、現代人は必要な栄養素を食事だけで摂取することは難しくなっています。
人間にはだれにも寿命がありますが、その寿命まで病気をせずに、常に若々しく元気であること、すなわち
「オプティマルヘルス」
を得るためには、現代人の一般的な食生活だけで得られる栄養素では残念ながら難しい、と言わざるを得ないでしょう。
オプティマルヘルスとは、
「最高の健康状態」
を意味する言葉です。それは、ただ
「病気ではない」
ということではありません。朝はスッキリ目が覚めて、気分は晴れやかで、食事が美味しく、痛いところもなく、夜はぐっすり眠れる。そして、人生を存分に楽しんでいる。そんなエネルギーに満ちあふれた、快適な毎日を過ごせること。それが、私たちが実践する究極の健康、
「オプティマルヘルス」
なのです。
特に、リウマチを患っているご家族をお持ちの方は、遺伝的にリウマチ因子を持っている可能性が高いと考えられます。リウマチの遺伝因子を持っていない方に比較して、栄養素の消耗は速くなりますから、免疫力が低下しやすく、また代謝異常を引き起こしやすくなります。毎日の食生活を気をつけることは言うまでもありませんが、栄養欠損による分子レベルの異常を引き起こさないために、日常レベルで分子整合栄養医学に基づいて至適量の栄養素を摂取することが必要です。
Q5.治療用サプリメントは、市販のサプリメントとはどこが違うのですか?
Q5
治療用サプリメントは、市販のサプリメントとはどこが違うのですか?
A5
クリニックハイジーアで使用する治療用のためのサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しい「GMP基準」を満たした工場で製造された、ドクターユースオンリーの高純度・高濃度・高単位のサプリメントです。個人差、性差、病態を考慮し、吸収力の低下した患者さまでも効果が出るように工夫されています。
また、サプリメントは、
「天然」
「天然型」
「合成」
の3種類があります。リウマチの諸症状と検査データの改善、つまり「治療」を目的として用いるサプリメントとして、当院では「天然」のサプリメントをおすすめしています。
(注:点滴に用いるビタミンCはアスコルビン酸であり、天然ではありませんが、ビタミンCの場合は問題がありません。また、食物アレルギーをお持ちの患者さまの場合、天然ではなく合成のサプリメントを使用したほうがよい場合があります)
治療用サプリメントは1粒当たりの含有量が非常に高いものです。このため、詳細な臨床検査のデータに基づいて、医師が種類と量を決定します。
一般的に市販されているサプリメントとは、質(化学合成と天然の違い)や含有量において全く異なります。
また、「鉄」剤には、ヘム鉄と非ヘム鉄の2種類があります。ヘム鉄はタン白質と結合している天然由来の鉄ですから副作用の心配はありませんが、非ヘム鉄はいわば「鉄クズ」ですあり、過剰症のリスクをともないます。また活性酸素を増加させるため、癌などのさまざまな疾患のリスクを高めます。
Q6.クリニックハイジーアのリウマチ治療の期間は、どのくらいですか?
Q6
クリニックハイジーアのリウマチ治療の期間は、どのくらいですか?
A6
治療効果が表れるのに必要な期間は、リウマチの進行の度合いや、患者さまひとりひとりの個人差、また治療内容の選択によっても大きな開きがあります。
器質障害の評価がⅠ初期の場合、早い方で3か月間、遅くとも6か月間程度となります。 Ⅱ中等度からⅢ高度の場合、6か月から1年を目安とお考えください。通院が可能な場合は、より短くなります。Ⅳ末期の場合の治療期間は、通院が可能であれば1年程度、通院ができない場合は年単位となります。
また、上記では治療期間を説明するもので、治療後であっても健康維持のため栄養素の摂取が必要です。
Q7.現在服用しているお薬と、併用しても大丈夫ですか?
Q7
現在服用しているお薬と、併用しても大丈夫ですか?
A7
基本的には、薬との併用が可能です。また、当クリニックの治療は、リウマチを根本的に改善していくため、時間はかかりますが、抗リウマチ薬やステロイド剤などの薬剤に頼る必要がなくなるか、もしくは最低限ですむようになります。
Q8.妊娠中や授乳中でも、リウマチの治療は可能ですか?
Q8
妊娠中や授乳中でも、リウマチの治療は可能ですか?
A8
当クリニックの治療は、お薬やステロイド剤などを一切使わずに、治療用のサプリメント(栄養素)でリウマチの治療を行っています。治療用のサプリメントは、石油系の化学合成されたものではなく、天然の食物由来の製品ですから、基本的に副作用がありません。また、妊娠中や授乳中にかかわらず、安心して治療をお受けいただけます。
Q9.漢方薬だけで、リウマチの治療を受けられますか?
Q9
漢方薬だけで、リウマチの治療を受けられますか?
A9
当クリニックでは、漢方薬のみでのリウマチの治療は行っておりません。リウマチを発症させる主な原因は、著しい栄養欠損による代謝異常です。よって、リウマチ治療の柱は、分子整合栄養医学となります。代謝異常を改善しない限り、漢方薬をいくら服用してもリウマチの改善は難しいと考えています。
当クリニックの治療実績からも、Ⅰ初期またはⅡ中等度のリウマチの場合、短期間で分子整合栄養医学単独で、改善しています。
Ⅲ高度やⅣ末期の患者さまの場合、重篤な合併症を引き起こしているケースが多く見受けられ、おもに合併症の改善スピードを上げるために、漢方薬を用います。また、リウマチ症状そのものにも、必要に応じて漢方薬を処方します。
漢方薬についての詳細は、
「漢方薬のリウマチ治療」
をご参考下さい。
Q10. リウマチは原因不明の病気と言われていますが、本当・・・
Q10
リウマチは原因不明の病気と言われていますが、本当にリウマチの原因は不明なのでしょうか?
A10
我が国日本では、関節リウマチは現代医学をもってしても今もなお原因不明であり、慢性進行性の関節炎のために運動機能障害におちいる難病といわれています。
さまざまな研究により、リウマチの発病には遺伝的な素因が関係していることが分かっています。
しかし、最近のアメリカの関節リウマチをはじめとする慢性病の研究が進み、後天的な複合因子が加わってはじめて発病することが分かってきました。
それらの要因として、現在以下のものあげられています。
1、栄養失調にともなう代謝異常
2、ホルモンの分泌低下
3、ビタミンD欠乏
4、食物アレルギー
5、腸内環境の悪化
6、以上の条件による免疫機能の低下、その結果起こるウィルスおよび細菌感染
7、慢性炎症による活性酸素ダメージ(酸化ストレス)
これ以外の要因が関係している場合もあると考えられます。
このように、じつに多種多様な原因が、生化学的な代謝異常を背景にして、複合的に関節リウマチを引き起こす原因と考えられています。
Q11. 関節リウマチの自覚症状はどのようなものですか。 ・・・
Q11
関節リウマチの自覚症状はどのようなものですか。
「このような症状があったら、慢性関節リウマチを疑ったほうがよい!」
というような症状はありますか。
A11
<局所的な自覚症状>
・ 四肢の関節のこわばりと痛み(自発痛、運動痛、圧痛)
・ くび、肩、腰や手足のばくぜんとした痛み
・ 関節の運動制限(関節の動きが悪くなり、可動域すなわち関節の運動範囲が狭くなる)や筋力低下(力が入らない)
<全身的な自覚症状>
・ 易疲労(疲れやすい)
・ 全身倦怠(からだがだるい)
・ 微熱
・ 食欲不振
・ やせ
Q12. 関節リウマチでは、関節以外にも症状がでると聞きま・・・
Q12
関節リウマチでは、関節以外にも症状がでると聞きました。 どんな症状がでるのでしょうか。具体的に教えて下さい。
A12
「慢性関節リウマチは全身病」
といわれるように、病変は関節だけに限らず、関節以外のいろいろな臓器や器官に病変や症状を起こします。
主な症状は、下記のとおりとなります。
・ 皮下結節(リウマチ結節)
・ 肺線維症
・ 胸膜炎
・ 上強膜炎、強膜炎
・ 血管炎
また、上記のような関節外症状を合併した場合は、厚生省特定疾患として難病指定されており療養費の公費負担が認められています。
Q13.「変形」は、治りますか?
Q13
「変形」は、治りますか?
A13
変形は
「不可逆性」
の変化ですから、一度変形をしてしまったら、元には決して戻らないと言われています。しかも通常は症状は進行していき、患者様の日常生活の困難や苦痛は年ごとに大きくなっていくケースがほとんどです。
変形してしまった場合、さまざまな手術療法が行われます。足の指の変形に対しては、
「骨切り」
を行って関節脱臼を整復し、クギでとめる
「クレイトンの手術」
があり、成績も良好と言われています。また、手指の変形にたいしては、かつて
「スワンソンの人工関節」
がありましたが、成績が悪く現在では行われていません。また、これにかわる良い方法はありません。
腫れたままでほっておくと、やがて関節破壊が進み、必ず変形します。そして、
「変形してしまったあとでは、どうすることもできない」
のが、現状です。
関節の腫れを取り除くために、現代西洋医学における関節リウマチの標準治療は、炎症を抑える全身的薬物療法や、なるべく早期に関節内にステロイド剤を注射するなどの治療を行います。が、残念ながら強力な薬物は、一時的には関節障害を止めるかもしれませんが、改善させることはなく、長期的にはほとんどの場合進行を止めることはできません。
Q14.「リウマチ」は治るのでしょうか。 この病気の経過と予後に・・・
Q14
「リウマチ」は治るのでしょうか。 この病気の経過と予後について教えてください。
A14
現代医学における標準治療であるステロイド剤を含んだ薬物療法を受けた場合は、下記のとおりとなります。
一般に、治療を求めて専門病院を受診する患者様のおよそ10%は、「予後の良いタイプ」で、一時的に関節炎症状を示しても、その後症状が無くなり、寛解になるタイプとなります。
対して、他の10%は進行型で、急速に症状が悪化し、数年で車イスや寝たきりの「重度身障リウマチ」になってしまう「予後の悪いタイプ」となります。
さらに、残りの80%は良くなったり悪くなったりをくり返しながら、ゆっくり関節破壊が進行していく「中間型」と考えられています。関節リウマチの患者様の多くは、初診から3~5年後に症状が進行・悪化していきます。
また、関節リウマチは、関節病変を主体とした病気でありますから、生命に危険を及ぼすことはありません。ですが、さまざまな合併症が原因で死因にいたります。
関節リウマチの平均寿命は、健康な人と比較すると、10歳ほど低下しているといわれています。
Q15. 関節リウマチが疑われる場合、どのような検査をするの・・・
Q15
関節リウマチが疑われる場合、どのような検査をするのでしょうか。
A15
一般的な現代医学での標準治療の場合、関節リウマチの検査は、臨床検査(血液、尿)と画像診断(X線検査)を1か月から数か月の間隔で定期的に行います。
血液検査でとくに重要なのは、血沈、CRP(C反応性蛋白)とリウマチ反応(または血中リウマトイド因子:RF)で、これらの測定値が高いときには関節リウマチを疑います。
関節リウマチ特有の痛みや腫れがあっても、いずれも正常値を示すケースがしばしば見受けられます。 したがって、反応が無いからいって、リウマチを否定することはできません。
リウマチ反応は、関節リウマチの患者様の大部分(70~80%)が陽性になりますが、関節リウマチであれば100パーセント陽性にでるわけではなく、患者様の20~30%はずっとリウマチ反応陰性のまま経過します。
上記のように、「リウマチ反応陽性だから関節リウマチ」、「陰性だから関節リウマチではない」とはいえず、リウマチ反応はあくまでも診断の参考所見の一つにすぎないことを忘れてはなりません。
また、上記に解説した内容は、一般的な標準治療の検査を説明するものです。当クリニック独自の検査内容に関しましては、「リウマチは、治るの?」をご参考下さい。
Q16. 関節リウマチの治療は、どのようなに進められるのですか。・・・
Q16
関節リウマチの治療は、どのようなに進められるのですか。 また、どのように治療は組み立てられるのでしょうか。
A16
関節リウマチは現代医学をもってしても今もなお原因不明とされていますから、炎症を沈静化させ、いかに痛みを軽減しコントロールするかが治療の主目的となっています。このために抗リウマチ薬や消炎鎮痛剤、ステロイド剤の投与、関節内ステロイド注入などの薬物療法、そして最終手段として手術療法といったことが行われます。
発症後2年以内には、関節の破壊がはじまると言われています。そこで、現在の薬物療法の原則は、従来のピラミッド式といわれた弱い治療から徐々に強い治療に移行する方法とは異なり、早期に診断し、早期に関節破壊を抑える効果が期待される抗リウマチ薬を治療に用いることが多くなってきています。
しかし、年齢、合併症の有無、副作用などを考えると、いまだ強力な薬物の選択には難しい問題が残ります。このような薬物療法は対症療法といって、残念ながら、一時的には関節障害を止めるかもしれませんが、改善させることはなく、長期的にはほとんどの場合進行を止めることはできません。
クリニックハイジーアでは、まず60項目以上の詳細な臨床検査を基本に、症状や状況に応じて特殊検査を行い、可能な限り関節リウマチの原因を追究します。その原因に即して治療の方針を決定し、お薬やステロイド剤を使わないで、関節リウマチを根本的に治療しています。
当クリニック独自の治療内容に関しましては、「リウマチ治療の流れ」をご参考下さい。
Q17.20代、30代のような若い年齢でも、リウマチにかかる可能性は・・・
Q17
20代、30代のような若い年齢でも、リウマチにかかる可能性はあるのですか?
A17
関節リウマチの発病には遺伝的な素因が関係していることが分かっていますが、最近ではアメリカの関節リウマチをはじめとする慢性病の研究が進み、後天的な因子が加わってはじめて発病することが分かってきました。
1、栄養失調にともなう代謝異常
2、ホルモンの分泌低下
3、ビタミンD欠乏
4、食物アレルギー
5、腸内環境の悪化
6、以上の条件による免疫機能の低下、その結果起こるウィルスおよび細菌感染
7、慢性炎症による活性酸素ダメージ(酸化ストレス)
このように、じつに多種多様な原因が、生化学的な代謝異常を背景にして、複合的に関節リウマチを引き起こす原因と考えられています。
上記の条件があれば、20~30代の若年層でも当然発病します。
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