関節リウマチ治療のメニュープラン
関節リウマチ治療のメニュープラン| Ⅰ初期(クラス1) | 分子整合栄養医学単独 |
| Ⅱ中程度(クラス2) | 分子整合栄養医学 + 2~7の原因に即した治療 |
| Ⅲ高度(クラス3) | 分子整合栄養医学 + 2~7の原因に即した治療 + 東洋医学(漢方薬) + 高濃度ビタミンC点滴療法 |
| Ⅳ末期(クラス4) | 分子整合栄養医学 + 2~7の原因に即した治療 + 東洋医学(漢方薬) + 高濃度ビタミンC点滴療法 |
分子整合栄養医学の治療で使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しいGMP基準を満たした工場で製造されたドクターユースオンリーの高純度、高濃度の治療用のサプリメントです。
治療用のサプリメントは高単位のために、生化学検査に基づいて医師が種類と量を決定し、処方します。一般的に市販されているサプリメントとは、質と含有量がまったく異なります。
当クリニックの関節リウマチの分子整合栄養医学の治療実績は、下記のとおりとなります。
表1の患者さんは、分子整合栄養医学による生化学的治療アプローチのみを行っています。 下記の患者さんは、上述した他の2から7の原因に即した治療を加えていません。
表
| 番号 | 初診日 | 性別 | 年齢 | 痛みのレベル(初診時が10) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2007年1月 | 女 | 39歳 | 痛み ↓ |
| 2 | 2007年1月 | 女 | 27歳 | 痛み 6~7 ↓ |
| 3 | 2007年1月 | 女 | 47歳 | 痛み 7 ↓ |
| 4 | 2007年2月 | 女 | 66歳 | 痛み 4 ↓ |
| 5 | 2007年3月 | 女 | 66歳 | 痛み 2 ↓ |
| 6 | 2007年3月 | 女 | 64歳 | 痛み ↓ |
| 7 | 2007年4月 | 女 | 41歳 | 手のこわばり ↓ |
| 8 | 2007年6月 | 女 | 74歳 | 痛み(多少) ↓ |
| 9 | 2007年7月 | 女 | 42歳 | 痛み 2~3 ↓ |
| 10 | 2007年8月 | 女 | 52歳 | 痛み 4 ↓ |
| 11 | 2007年8月 | 女 | 54歳 | 痛み 4~5 ↓ |
| 12 | 2007年8月 | 女 | 50歳 | 痛み 6 ↓ |
| 13 | 2007年9月 | 女 | 46歳 | 手のこわばり ↓ |
| 14 | 2007年10月 | 女 | 49歳 | 痛み ほぼゼロ ↓ |
| 15 | 2007年11月 | 女 | 49歳 | 痛み ↑ |
| 16 | 2007年12月 | 女 | 48歳 | 痛み ほぼゼロ ↓ |
| 17 | 2008年1月 | 女 | 45歳 | 痛み ↑ |
| 18 | 2008年2月 | 女 | 44歳 | 変化なし |
| 19 | 2008年2月 | 女 | 50歳 | 痛み変わらない。調子 ↑ |
| 20 | 2007年4月 | 男 | 67歳 | 痛み 5 ↓ |
| 21 | 2007年4月 | 女 | 25歳 | 変化なし |
| 22 | 2007年4月 | 女 | 41歳 | 痛み 2~3 ↓・調子 ↑ |
| 23 | 2007年4月 | 女 | 58歳 | 痛み ゼロ ↓・調子 ↑ |
| 24 | 2007年4月 | 女 | 38歳 | 痛み 7 ↓・ 調子 ↑ |
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治療効果の判定が可能だった患者さま 24名 何らかの改善があった患者さま 22/24 90.5% 明らかな痛みの改善があった患者さま 16/24 66.7% | ||||
上記の表から、平成19年1月から平成20年4月までの期間で(治療期間を問わず)、自覚症状の顕著な改善効果が見られた患者さんの割合は66.7%でした。また、何がしかの自覚症状の改善があった患者さんの割合は、90.5%でした。 両群とも、自覚症状の改善に加えて、生化学検査データの顕著な改善がありました。(根本治療の場合生ずる、好転反応も含まれます。)
患者さんの機能障害程度の分類は、クラス1(初期)からクラス4(末期)まですべて含まれますから、上記の条件は厳密には同一とは言えないものの、分子整合栄養医学の根本的な治療方法が関節リウマチの症状を飛躍的に改善すると捉えることができるでしょう。
個々の改善データは、実績症例のページをご参考ください。
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