リウマチ治療と診療プラン
クリニックハイジーアでは、分子整合栄養医学を基本に、ナチュラルホルモン療法、東洋医学そして西洋医学による統合医療を行っております。
60項目以上の詳細な生化学検査に加えて、患者さんひとりひとりに必要な特殊検査を行い、関節リウマチの病因を究明し、病因に即した根本的な治療を行っております。 抗リウマチ薬、非ステロイド系抗炎症薬やステロイド剤は、一切使用しません。
統合医療には、3つの特徴があります。
1.60項目以上の詳細な生化学検査を基本に、必要に応じて特殊検査を行い、関節リウマチの原因がわかります。
※通常の医療機関や人間ドッグなどでは、10数項目ていどのみとなります。
2.副作用が、ありません。
※分子整合栄養医学の治療に使用するサプリメントは、天然の複合的な栄養素であり、体内で必要に応じて代謝されるため、薬物治療に対して圧倒的に安全です。熟練した医師の管理下で治療を行いますので、ほとんど副作用はありません。対して、薬剤は人体には存在しない化学構成された単一成分ですから、上手くいけば短時間で症状を取るなどの利点はあるものの、根本的な治療ではなく、かならず副作用が伴います。
3.治療期間の目安は、半年から数年である。
※改善効果には、個人差があります。必ず、上記の期間内で改善するということでは、ありません。
関節リウマチ治療のメニュープラン
関節リウマチ治療のメニュープラン| Ⅰ初期(クラス1) | 分子整合栄養医学単独 |
| Ⅱ中程度(クラス2) | 分子整合栄養医学 + 2~7の原因に即した治療 |
| Ⅲ高度(クラス3) | 分子整合栄養医学 + 2~7の原因に即した治療 + 東洋医学(漢方薬) + 高濃度ビタミンC点滴療法 |
| Ⅳ末期(クラス4) | 分子整合栄養医学 + 2~7の原因に即した治療 + 東洋医学(漢方薬) + 高濃度ビタミンC点滴療法 |
分子整合栄養医学の治療で使用するサプリメントは、製薬工場に課せられる厳しいGMP基準を満たした工場で製造されたドクターユースオンリーの高純度、高濃度の治療用のサプリメントです。
治療用のサプリメントは高単位のために、生化学検査に基づいて医師が種類と量を決定し、処方します。一般的に市販されているサプリメントとは、質と含有量がまったく異なります。
当クリニックの関節リウマチの分子整合栄養医学の治療実績は、下記のとおりとなります。
表1の患者さんは、分子整合栄養医学による生化学的治療アプローチのみを行っています。 下記の患者さんは、上述した他の2から7の原因に即した治療を加えていません。
表
| 番号 | 初診日 | 性別 | 年齢 | 痛みのレベル(初診時が10) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2007年1月 | 女 | 39歳 | 痛み ↓ |
| 2 | 2007年1月 | 女 | 27歳 | 痛み 6~7 ↓ |
| 3 | 2007年1月 | 女 | 47歳 | 痛み 7 ↓ |
| 4 | 2007年2月 | 女 | 66歳 | 痛み 4 ↓ |
| 5 | 2007年3月 | 女 | 66歳 | 痛み 2 ↓ |
| 6 | 2007年3月 | 女 | 64歳 | 痛み ↓ |
| 7 | 2007年4月 | 女 | 41歳 | 手のこわばり ↓ |
| 8 | 2007年6月 | 女 | 74歳 | 痛み(多少) ↓ |
| 9 | 2007年7月 | 女 | 42歳 | 痛み 2~3 ↓ |
| 10 | 2007年8月 | 女 | 52歳 | 痛み 4 ↓ |
| 11 | 2007年8月 | 女 | 54歳 | 痛み 4~5 ↓ |
| 12 | 2007年8月 | 女 | 50歳 | 痛み 6 ↓ |
| 13 | 2007年9月 | 女 | 46歳 | 手のこわばり ↓ |
| 14 | 2007年10月 | 女 | 49歳 | 痛み ほぼゼロ ↓ |
| 15 | 2007年11月 | 女 | 49歳 | 痛み ↑ |
| 16 | 2007年12月 | 女 | 48歳 | 痛み ほぼゼロ ↓ |
| 17 | 2008年1月 | 女 | 45歳 | 痛み ↑ |
| 18 | 2008年2月 | 女 | 44歳 | 変化なし |
| 19 | 2008年2月 | 女 | 50歳 | 痛み変わらない。調子 ↑ |
| 20 | 2007年4月 | 男 | 67歳 | 痛み 5 ↓ |
| 21 | 2007年4月 | 女 | 25歳 | 変化なし |
| 22 | 2007年4月 | 女 | 41歳 | 痛み 2~3 ↓・調子 ↑ |
| 23 | 2007年4月 | 女 | 58歳 | 痛み ゼロ ↓・調子 ↑ |
| 24 | 2007年4月 | 女 | 38歳 | 痛み 7 ↓・ 調子 ↑ |
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治療効果の判定が可能だった患者さま 24名 何らかの改善があった患者さま 22/24 90.5% 明らかな痛みの改善があった患者さま 16/24 66.7% | ||||
上記の表から、平成19年1月から平成20年4月までの期間で(治療期間を問わず)、自覚症状の顕著な改善効果が見られた患者さんの割合は66.7%でした。また、何がしかの自覚症状の改善があった患者さんの割合は、90.5%でした。 両群とも、自覚症状の改善に加えて、生化学検査データの顕著な改善がありました。(根本治療の場合生ずる、好転反応も含まれます。)
患者さんの機能障害程度の分類は、クラス1(初期)からクラス4(末期)まですべて含まれますから、上記の条件は厳密には同一とは言えないものの、分子整合栄養医学の根本的な治療方法が関節リウマチの症状を飛躍的に改善すると捉えることができるでしょう。
個々の改善データは、実績症例のページをご参考ください。
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